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スター・ウォーズ エピソード8  最後のジェダイ 本日上映

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12月15日は歴史上では皆さんご存じのように208年に天下統一を目前にした曹操に対し、劉備、孫権連合軍が赤壁で打ち破った日として有名です。

小説と違って実際に対峙したのは孫権の呉軍が中心で、劉備軍はほとんど参加していないとか、撤退した曹操も打ち破られたのではなく、疫病のため病人が多くなり撤退したのではないかと(その証拠に赤壁の戦いでは曹操は以下の有名な武将に一人の戦死者もいないことが根拠としてあげられています)言われたりしています。

ただ、どちらにしても天下統一に向けた流れが赤壁の戦いで分裂する方向に流れが変わりましたので歴史上の大きな戦いの一つになると思います。

同じ12月15日の今日。

スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイが上映されます。

 

スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ

 

スターウォーズ エピソード6 ジュダイの帰還から30年後を描いたスター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒の続編になります。

この映画の中でハン・ソロや、ルーク・スカイウォーカー、レイア姫、チューバッカなどオリジナル3部作のキャラクターも登場します。

前回のスター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒はある意味衝撃でした。

衝撃を受けたのはカイロ・レンにハン・ソロが殺される場面やラストのフードをかぶったルーク・スカイウォーカーが振り向く場面でもなく、カイロ・レンとフィンの戦いでした。

フィンは脱走したトルーパーなので軍事の素人ではないとはいえライトセーバーを見るのは初めてと行ったリアクションでした。

かたやカイロ・レンは正式な訓練を受けて、ダークサイド(もしかしたら憧れているだけかもしれませんが)に落ちるほどのフォースの持ち主です。

それが体調が悪かったのかボクサーの4回戦ボーイ同士が不慣れなリングで体力をなくし、よろよろの状態で殴り合いノックアウト寸前まで追い込まれるような戦いを繰り広げたことです。

ジェダイについては幼い頃からフォースの訓練を行い、ライトセーバーはただの剣ではなくフォースがあって初めて使いこなせると行っていたと思います。

それがこの為体だったので、映画見てて十字型のライトセーバーは100年早いと突っ込みを入れたくなるほどでした。

そんなカイロ・レンが今作のスター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイでは大きく成長することを期待します。

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望がアメリカで上映されたのは1977年

 

スターウォーズは初めて上映されたが1977年。

スター・ウォーズ エピソード41

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望のあらすじは

遠い昔、遥か銀河の彼方で・・・・・・・

邪悪なる銀河帝国の圧政に耐えかね、立ち上がった旧共和国の人々は反乱同盟軍と呼ばれていた。

その若きリーダーの一人、プリンセス.レイアは銀河の自由を取り戻すべく、帝国軍の最終兵器の機密を携え、専用の銀河巡航艇で一路故郷のオルデランと向かっていた。

しかし、帝国軍の追撃から逃げきれず、ついに彼女は悪の化身ダース・ヴェイダーに捕らえられてしまった。

一方、彼女がメッセージを託したR2・D2(アートウ・デイトウ)とC・3PO(シー・スリービオ)の2体のドロイドは、奇跡的にも辺境の惑星タトゥイーンに住むルーク・スカイウオーカーと出会う。

偶然R2・D2が再生したメッセージを見るルーク・スカイウオーカー。内容はオビ=ワンケノービ助けを求める内容でした。

オビ=ワンケノービには心当たりがないがベン・ケノービには心当たりがある。

夜中にメッセージを届けるべく抜け出したR2・D2を翌朝に追ったルークは、途中でR2・D2を見つけましたが、そこをタトゥーインに住む原住、タスケン・レイダーことサンドピープルの襲撃に遭い連れ去られるところをベン・ケノービによって救われる。

そしてメッセージのことをはなし、ベン・ケノービがジェダイ騎士のオビ=ワン・ケノービだったをしります。

同時に自分の父親もジェダイ騎士だったことを知ります。

こうしてルークは、運命に翻弄されながら、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)やチューバッカ(ピーター・メイヒュー)等と出逢い、帝国軍との戦いに身を投じて銀河規模の戦いに巻き込まれていきます。

ここから全世界を熟狂させた壮大な世界が始まります。

記念すべき映画第1作になります。

もともとスターウォーズには小説があります。

発売されたのは1976年、バラソタイソ・ブックスから『スター・ウォーズ ルーク・スカイウォーカーの冒険より』という題名で小説が発売されました。

この小説はジョージ・ルーカスが書いた映画用脚本を元に、アラソ・ディーソ・フォスター(後にエイリアンなどの小説も書いているSF作家)が名を伏せて小説として描き上げた物です。

その時の小説の表紙はラルフ・マクォーリーによる映画の初期コソセプト画の一枚でした。

アメリカで販売されたその小説の裏表紙には「近日公開の、20世紀フォックスが贈るスペクタクル映画」と小さい書かれていたと言うことです。

小説の発売当初のスター・ウォーズは、世間で注目されることも少なく、小説の売り上げもベストセラーにはほど遠かった状況でした。

小説が発売された1976年12月はスターウォーズの映画が公開される約半年前になり、当然まだ映画は完成していませんでした。

スターウォーズが公開されて映画が劇場での様々な記録を塗り替えたのと同時に小説も何百万部も爆発的に売れて大ブレイクし、ました。

『スター・ウォーズ』はジョージ・ルーカスの期待を大きく上回り、世界中で大ヒットしました。

 

今でこそハリソン・フォードは誰でも知っている大スターになっていますが、この時は役者の卵でしたが仕事がないので大道具をやっているところをジョージ・ルーカスに出演するように言われたり、マーク・ハミルはテレビでは多少人気がありましたが大作と言われる映画に出られるような状態ではありませんでした。

そして絶世の美女という設定のキャリー・フィッシャーなどはまったくの無名でした。

映画が大ヒットして有名になった後にキャリー・フィッシャーは絶世の美女という設定に非常なプレッシャーを感じていたようです。

スター・ウォーズ エピソード4

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

日本での公開はアメリカの公開から1年後になります。

アメリカでも大ヒットして若者を中心に映画館に押し寄せました。

アメリカでの興行成績は2年前に公開されたジョーズが1位でしたが、あっさりと抜き去りました。

このスターウォーズは表題がスター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望になっていますが、公開当時はスターウォーズだけでした。

スターウォーズ

「スター・ウォーズ」は1978年6月24日に日劇・テアトル東京・新宿プラザ・新宿スカラ座・渋谷東宝で公開され、翌週の7月1日に池袋劇場と池袋スカラ座で公開されました。

全国にも順次公開されて大ヒットになりました。

オープニングから突然始まる音楽によって、宇宙空間へと我々を導いてくれます。

そしてダース・ベイダーや3POなどのロボット達が登場し、その独特のキャラに一気にのめり込んで行きました。

ライトサーベルやフォースなど、それまでのSF映画にはなかった設定やアイテム。

デススターやXウィングなどのインパクトはスターウォーズ以降のSF映画に多大な影響を与えたと思います。

スターウォーズ2

ストーリー事態は単純な話で複雑な話が交差する事も無く、反乱軍VS帝国軍がはっきり打ち出してあるので、子供が観ても十分に楽しめる作品でした。

旧三部作といわれる「スター・ウォーズ トリロジー(三部作)」のストーリーは「ルーク・スカイウォーカーの冒険」の物語と言えます。

味方となるハン・ソロやオビワンケノービとヒロインのレイア姫。

スターウォーズ1

敵はダース・ベイダーと銀河帝国皇帝(パルパティーン=ダース・シディアス)ですが1作目ではダース・ベイダーのみになります。

スターウォーズは続編が順次公開され、小説やマンガ、アニメなどの世界に広がり、アメリカでは3大サーガの1つに数えられます。(もう一つはゴットファーザーだったと思いますが、もう一つは忘れました)

 

 

 

 

 

 

 

 

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