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アマゾンエコードットができることと評判

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Amazon Echoとは?

音声操作で音楽を聴いたり、スケジュールを確認できたり、機能をつけたしていけば、
テレビのオンオフや車のエンジンのスタートまで、音声操作でできるスマートスピーカー。
(※ というか、アマゾンエコーは基本的な機能を除けば音声操作しかできない!)

iPhoneのSiriのようなAlexaと呼ばれるアシスタントに話しかけて、いろいろ操作を行います。

Amazon Echoは日本語に対応しておらず、現状英語とドイツ語にしか対応していません。

アマゾンエコーは日本で使えるのでしょうか?

結論、複雑な設定なしに日本でも使えます。(日本語は無理です。)

但し、Amazon USAのアカウントを作ることが必要。※ アカウントは無料です。
日本のAmazonのアカウントでは使えません。
また、Wifiに接続して使うので、ネット環境が必須です。

例えば、天気予報とか時間とか。今何時?と聞くと、アメリカの時間を教えてくれます。
現在はUpdateがおこなわれ、日本時間を設定できるようになってます。

音声認識の精度とレスポンスが良いと評価されております。
一番身近な音声認識システムはSiriですが、“ハッキリと認識されるように喋る”というが結構難しい印象です。
iPhoneをSiriで操作しているという人は少ないのではないでしょうか?

Alexaは音声認識の精度にかなり力を入れていて、まわりがガヤガヤしていても、6~7m先の音声を正確に聞き取ってくれるといいます。
自然に会話をするようにやり取りができるところが評価に繋がっています。

日本語版の発売日が気になりますね。
2017年9月現在は日本語非対応です。
2017年中には~という話もありましたが、現時点では発売日も対応予定も未定です。

サービスが開始したのは2014年から。
当初は実験的なサービスとしてジワジワと利用者を増やしつつ普及を進めていましたが、
2016年のクリスマスにバカ売れしたので、これからどんどん普及していくでしょう。

今年のクリスマスあたりが怪しいなんて言われていますね。

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